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RadDollV3

提供: VRC-AvatarPedia
RadDollV3
らどどーるぶいすりー
基本情報
種別 アバター
作者 三丁目の魔界
ショップ 三丁目の魔界
価格 無料(BOOTH・2026年11月5日確認)
利用規約 原文を確認



価格は確認日時点のものです。変わっている場合は、出典とともに更新してください。

RadDollV3は、三丁目の魔界が制作したVRChat向けの3Dアバターである。BOOTHのショップ「三丁目の魔界」で無料で配布されている[1]。

概要[編集 | ソースを編集]

VRChat向けにセットアップされた、無料で配布されているアバターモデルである[1]。

2026年11月5日時点で、BOOTHの「3Dキャラクター」カテゴリをスキの多い順に並べると15番目であり、スキの数は27,084である[2][1]。

制作経緯[編集 | ソースを編集]

三丁目の魔界のまおーは2025年10月3日、RadDollV2をさらに更新したRadDollV3をリリースしたと告知した。15,000ポリゴン以下のQuest版が付属し、無料で配布されるとしている[3]。

特徴[編集 | ソースを編集]

モデル仕様[編集 | ソースを編集]

販売ページに記載されている仕様は次のとおりである[1]。

  • フルモデル:118,851ポリゴン
  • 軽量モデル:68,362ポリゴン
  • Quest対応モデル:14,344ポリゴン(Medium)
  • SDモデル:53,307ポリゴン
  • シェーダー:lilToon
  • Unity 2022.3.22f1での動作をサポート

その他[編集 | ソースを編集]

もちふぃった~の変換プロファイルが付属し、もちふぃった~に対応したアバターの衣装をRadDollV3用に変換したり、その逆の変換をしたりできる。セットアップはFukuroが担当したと記載されている[1]。

販売・配布[編集 | ソースを編集]

対応環境[編集 | ソースを編集]

  • Windows (PC):専用ビルドあり
  • Android (Quest):専用ビルドあり(パフォーマンスランク:Medium)— Quest対応モデル
  • iOS:未確認— 販売ページに記載なし

歴史[編集 | ソースを編集]

  • (日付記載なし) - 3.00が公開された。3.02で、もちふぃった~対応のためのつま先シュリンクが追加された[1]。

文化[編集 | ソースを編集]

購入時の参考[編集 | ソースを編集]

  • 「通常版」「V2バージョン」「もちふぃった~用変換プロファイル」が、いずれも無料で配布されている[1]。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 VR向けアバターモデル「RadDollV3」【無料】 - 三丁目の魔界 - BOOTH(2026年11月5日閲覧)
  2. ↑ 3Dキャラクター(スキが多い順) - BOOTH(2026年11月5日閲覧)
  3. ↑ RadDollV3をリリースしました - まおー(@tonomaoo)、2025年10月3日(2026年11月5日閲覧)

外部リンク[編集 | ソースを編集]