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まめひなた

提供: VRC-AvatarPedia
まめひなた
まめひなた / Mamehinata
基本情報
種別 アバター
作者 もち山金魚
ショップ もち山金魚
発売日 2022年12月23日
価格 5,000円(BOOTH・2026年11月5日確認)



価格は確認日時点のものです。変わっている場合は、出典とともに更新してください。

まめひなた(Mamehinata)は、もち山金魚が制作したVRChat向けの3Dアバターである。BOOTHのショップ「もち山金魚」で販売されている[1]。

概要[編集 | ソースを編集]

VRChatでの使用を想定したオリジナル3Dモデルである。もち山金魚のアバターシリーズ「まめふれんず」の共通素体を採用している[1]。

2026年11月5日時点で、BOOTHの「3Dキャラクター」カテゴリをスキの多い順に並べると6番目であり、スキの数は38,512である[2][1]。

制作経緯[編集 | ソースを編集]

2022年11月24日、もち山金魚のかめ山は新作アバターとしてまめひなたを告知し、販売開始を12月23日の予定とした[3]。12月23日の販売開始の告知では、「ちいさくて元気ないぬっこ」をイメージして制作したとしている[4]。

特徴[編集 | ソースを編集]

モデル仕様[編集 | ソースを編集]

販売ページに記載されている仕様は次のとおりである[1]。

  • PC版:総ポリゴン数 57,939、パフォーマンスランク Poor、素体用ブレンドシェイプ 50種
  • Mobile版:総ポリゴン数 14,984、パフォーマンスランク Medium、素体あり、素体用ブレンドシェイプ 14種
  • シェーダー:lilToon(Mobile版はver1.60からToonStandard)
  • Unity 2022、Avatars 3.0、PhysBoneに対応

その他[編集 | ソースを編集]

「まめふれんず」は、首から下の素体メッシュを共通規格としたアバターシリーズである。販売ページでは、顔・けも耳・しっぽなど素体以外のパーツの互換性は保証していないとしている[1]。

販売・配布[編集 | ソースを編集]

対応環境[編集 | ソースを編集]

  • Windows (PC):専用ビルドあり(パフォーマンスランク:Poor)
  • Android (Quest):専用ビルドあり(パフォーマンスランク:Medium)
  • iOS:未確認— 販売ページでは「Mobile版」と表記。iOS個別の記載なし

関係[編集 | ソースを編集]

歴史[編集 | ソースを編集]

  • 2022年12月23日 - ver1.00が公開された[1]。
  • 2025年9月28日 - ver1.60が公開された。lilToonのUV Tile Discardに対応し、Mobile版のシェーダーをToonStandardに変更した[1]。

文化[編集 | ソースを編集]

購入時の参考[編集 | ソースを編集]

  • 利用規約は、VN3ライセンスを改変して作成されている。あわせて「もち山金魚キャラクター使用ガイドライン」が定められている[1]。
  • アバターの仕様やアップロード方法、改変のポイントは、販売ページから案内されている説明書で確認できる[1]。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 1.7 1.8 まめひなた Mamehinata / オリジナル3Dモデル - もち山金魚 - BOOTH(2026年11月5日閲覧)
  2. ↑ 3Dキャラクター(スキが多い順) - BOOTH(2026年11月5日閲覧)
  3. ↑ もち山金魚の新作アバター「まめひなた」 - かめ山(@mukumi)、2022年11月24日(2026年11月5日閲覧)
  4. ↑ オリジナル3Dモデル まめひなた 販売開始 - かめ山(@mukumi)、2022年12月23日(2026年11月5日閲覧)

外部リンク[編集 | ソースを編集]